【2000年スプリンターズステークス】単勝257倍ダイタクヤマトと負けたアグネスワールド~ポジション取りが明暗

これまで前で競馬してた馬が突如差しに転じて結果を出す、もしくは、その逆というのも競馬ではありますが、多くの馬の場合は「その馬にあったポジション取りが出来るか」というのが非常に大事、その位置取りがいかに重要か、その馬にあったポジションを取るのがいかに重要かをまざまざと見せつけられたのがこの年。
競馬屋 2025.09.24
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海外G1を勝って挑んで来たアグネスワールド断然という雰囲気だったのがこの年、私の本命は覚えてませんが、ダイタクヤマトでない事は確か(笑)いや、ダイタクヤマトはチェック馬にはしてたのです、少し前にトロットスター相手に完勝してましたし、確か、2走前の函館SPでは本命打ってたはずです、ただ、次のセントウルステークスが全然駄目だったので、さすがにG1のスプリンターズステークスで本命までは・・・しかも、前に行く馬にアグネスワールドが君臨してる、当時良く使ってた表現で「アグネスワールドが前を掃除したら手も足も出ない」と。

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まずまずですが、差せないねぇ・・・